タッチ操作を行う
Android Macro には 3 種類のタッチ操作があります。
クリック
画面上でタップの挙動を行うには、Screen クラスで使用できる Screen:click() 関数を使用できます。例:
同等のコード
Screen:click(Point(200, 250))
# or
Screen:click(200, 250)
同等のブロックビルダー
スワイプ
画面上でスワイプの挙動を行うには、Screen クラスで使用できる Screen:swipe() 関数を使用できます。Screen:swipe() 関数には SwipePoint(x: int, y: int, holdDuration: int, swipeDuration: int) のリストが必要です。
同等のコード
Screen:swipe({
SwipePoint(200, 250, 1, 2),
SwipePoint(500, 230, 1, 2),
})
同等のブロックビルダー
長押しクリック
長押しクリックを行うには、Screen:click() 関数を使用しますが、今回は ClickParams() 関数を活用して、押して保持する時間を変更できます。例:
同等のコード
Screen:click(Point(200, 250), ClickParams():setDuration(2000))
同等のブロックビルダー
2000 という値は、ミリ秒単位の押下時間です。このコード/ビルダーを実行すると、マクロは X: 200、Y: 250 の位置で 2 秒間の長押しクリックを行います。