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Point

Android Macro の Point は、画面座標やジェスチャーパラメータを指定するための基本的な構成要素です。利用可能なポイントには、基本的な Point と SwipePoint の 2 種類があります。

ポイントの種類

1. 基本 Point

基本 Point は x 座標と y 座標を使って画面上の単一の位置を表します。

パラメータ:

  • x: 水平方向の座標(左からのピクセル数)
  • y: 垂直方向の座標(上からのピクセル数)

基本 Point は一般的にクリック操作で使われます。

2. SwipePoint

SwipePoint は基本 Point を拡張し、ジェスチャー制御のための追加パラメータを備えています。

パラメータ:

  • x: 水平方向の座標(左からのピクセル数)
  • y: 垂直方向の座標(上からのピクセル数)
  • holdDuration: スワイプを開始する前に押し続ける時間(ミリ秒)
  • swipeDuration: スワイプ動作にかける時間(ミリ秒)

SwipePoint はペアで使用され、スワイプジェスチャーを定義します。

Point を使う際のヒント

  • デバイスの解像度に適した画面座標を使いましょう
  • スワイプでは、認識されるのに十分な長さの holdDuration と swipeDuration を確保しましょう
  • 信頼性を確保するため、異なる座標値でポイントをテストしましょう
  • よく使うポイントは変数に格納することを検討しましょう
  • (0,0) は画面の左上の角であることに注意しましょう