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ダイアログプロンプトの作成方法

ダイアログの初期化

Dialog ブロックを使用するには、まずこのブロックを使ってダイアログをセットアップします。

ダイアログにコンポーネントを追加する

ダイアログが初期化されたら、ダイアログコンポーネントブロックをダイアログに挿入できます。現在、ダイアログが受け付けるコンポーネントは次のものだけです。 CheckBoxTextViewRadio ButtonRadio GroupColumnRowText Input

一部のダイアログコンポーネントは、ブロックミューテーターを通じてデフォルト値もサポートしています。

  • Text Input はデフォルトテキストを定義できます
  • CheckBox はデフォルトのチェック状態を定義できます
  • Radio Group はデフォルトのオプション ID を定義できます
Dialog Explanation

同等のブロックビルダー

ダイアログからユーザー入力を取得する

ユーザー入力を取得するには、このブロックを使ってダイアログコンポーネントの ID に基づいて値を取得できます。

Extract Dialog Component Value

この例では、コンポーネント ID 5(CheckBox)の値を取得し、変数 value に代入しています。 value はブール型のデータを受け取ります。

タイムアウトで自動確定

ダイアログ表示ブロックは、ミューテーターを通じてオプションのタイムアウトもサポートしています。タイムアウトが設定されている場合、指定したミリ秒数が経過するとダイアログは自動的に確定し、現在の値またはデフォルト値でマクロの実行を続行します。

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