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Request():get()

GET リクエストを実行し、Response オブジェクトを返します。このメソッドは、指定した URL からデータを取得するために使用します。

シグネチャ

get(): Response

戻り値

Response - サーバーのレスポンスを含むレスポンスオブジェクト

説明

get() メソッドは、Request オブジェクトの作成時に指定した URL に対して HTTP GET リクエストを送信します。GET リクエストは通常、既存のデータを変更せずにサーバーからデータを取得するために使用します。

基本的な GET リクエスト

-- API エンドポイントに対する GET リクエストを作成
local response = Request("https://api.example.com/users"):get()

カスタムヘッダー付き GET リクエスト

-- 認証ヘッダー付きの GET リクエスト
local response = Request("https://api.example.com/protected-data")
:setHeader("Authorization", "Bearer your-token-here")
:setHeader("Accept", "application/json")
:get()

GET レスポンスの処理

-- リクエストを送信してレスポンスを処理
local response = Request("https://jsonplaceholder.typicode.com/posts/1"):get()

-- レスポンスデータを文字列として取得
local data = response:getData()

-- HTTP ステータスコードを取得
local statusCode = response:getResponseCode()

if statusCode == 200 then
print("リクエスト成功!")
print("レスポンスデータ: " .. data)
else
print("リクエスト失敗。ステータス: " .. statusCode)
end

クエリパラメータ付き GET リクエスト

-- クエリパラメータ付きの GET リクエストでは、URL に含めます
local response = Request("https://api.example.com/search?q=lua&limit=10"):get()
local results = response:getData()

注記

  • GET リクエストにはリクエストボディを含めないでください。データを送信する必要がある場合は、POST() を使用してください
  • このメソッドは Response オブジェクトを返し、レスポンスデータとステータスコードにアクセスできます
  • リクエストが成功したかどうかを確認するため、常にレスポンスのステータスコードをチェックしてください
  • GET リクエストは冪等です。同じリクエストを複数回送信しても同じ結果になります